▲[23:46:49] | |
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2006年06月29日
米ドルを2枚仕切りました。
米ドル 120.20 買い 1枚 仕切り 116.50
米ドル 120.10 買い 1枚 仕切り 116.60
116.70円で指値してましたが、116.50円に変更して決済です。
FOMCの結果はどうなのか?
0.5%の利上げならドルが上がりそうです。
0.25%なら、議論の内容次第でしょうか?私は下げる方に賭けてます。
そして株価は?商品相場は?
どうなるのか気になります。
当たり前ですが円安になったら今回の仕切りは失敗です。
▲[22:14:59] | FX |
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2006年06月27日
昨日指値した米ドルが決済されました。
米ドル 120.30 買い 1枚 仕切り 116.50
スワップ金利を考慮したとしても、損切りの形です。
後の2枚も指値を出しました。
米ドル 116.60 1枚 仕切り注文
米ドル 116.70 1枚 仕切り注文
現在は円高気味ですので、29日深夜までに指値が通らないかも知れません。
そのときはもっと下で仕切るかも
米ドルさんは、もう結構です。
この3枚分については、他の通貨が下がったところで買い戻します。
▲[22:11:39] | FX |
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2006年06月26日
アメリカのFOMCが29日に迫ってきました。
利上げの最終局面に差し掛かっていると考えますので、ここからの上値はそんなに無いのではないかと考えています。
発表までに少々安くても米ドルポジションを決済しようと思います。
とりあえず116.5円で1枚の売り指値注文を出しました。
ポンドもFOMC発表に連動してどう動くかがわかりませんが、以前仕切って売った分は、とりあえずまだ買い戻していません。
米ドルの下落に伴って、円評価では円高になることを期待していますが…どうなりますやら。
▲[21:32:22] | FX |
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2006年06月19日
ポンドさんが上げたので、さらにもう1枚仕切りました。
ポンド 204.20 買い 1枚 仕切り213.50 損益9.25 スワップ5.09
これで3枚目になりました。これでポンドさんの残りは、あと3枚です。
ポンドさんのチャートをみると、すごい形です。
このままどこまでも行ってしまわれるのでしょうか。
もともと私は、最終的にはどこまでも円安が止まらない状況を想定していたため、スッ高値に食いつくという愚を犯していましたし、エンダカ軍の猛攻を食らって苦しんできました。
この超円安の恩恵を捨てることにしたので、高いと思われるところで仕切ることにしたのです。
まだ、超円安は訪れないと思うのですが…行く時は付いていくつもりです。
相場様、行ってしまわれる時は、わかりやすいシグナルをひとつよろしく。
▲[21:42:38] | FX |
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2006年06月16日
ポンドさんが強いです。
昨日のことですが、仕切り第2号が発生しました。
この1枚も疑似ショートとします。
ポンド 204.40 買い 1枚 仕切り212.00 損益7.55 スワップ5.04
仕切ってから徐々に上げて、現在はすでに213円台を付けました。
更に上げるなら、また仕切ります。
▲[22:59:28] | FX |
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2006年06月14日
ポンドを1枚仕切りました。
この1枚を疑似ショートとします。
ポンド 205.46 買い 1枚 仕切り211.50 損益6.04 スワップ5.14
今後は上げるなら更に売り、下げるならそこで買い戻します。
うまくいくと、買い平均単価を下げられます。
▲[21:37:52] | FX |
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2006年06月13日
その昔、グローバリーという、悪徳の名で知られる、先物業者がおりました。
その悪名は業界内にとどまらず、裁判沙汰になるなど、勇名をはせておりました。
最近では、野口みずきさんが、グローバリーの看板を背負って、金メダルまで取ってしまい、ますます発展してしまうのかと思われていた今日この頃でした。
株を買おうにも1株30万円位になってしまってはとても手が出るものではありませんでした。
そこに金融庁が先物の業務停止命令を2連チャン(3連チャンだったかな?)で食らわしてきましたので、あえなくグローバリーは先物から撤退。
ほどなく株価は大暴落して、私が買った時は3万円程度でした。
株主優待で1/10オンスの純金メダルをくれることを明らかにしていましたので、結果としてこれ以上はあまり下がりませんでした。
仮に解散したとしても、3万円以上はあるという目算もありました。
このグローバリー、どうなったかと申しますと、実質オーナーの経営会社であるジャパンプロセルの子会社となりました。
交換比率は1,000株:0.00006315株という、とても低い比率で、1株に満たない株は、現金で精算されることになりました。
オーナーとしては、グローバリーの現有株主を排除し、なおかつ、グローバリーの資産を割安で取得することに成功したのですから、満足していることでしょう。
私としても、5.8万円で精算していただいて、まあ満足です。
金貨(0.6万円)ももらえましたし。
しかしこれは、先物委託者の涙と、高値で買った株主の涙が結晶となったものなのです。
このことを忘れないようにしたいと思います。
▲[20:59:37] | 株式 |
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2006年06月12日
現在の円相場は、やや円安方向に向かっているようです。
豪ドルさんは、83円台まで下げた後、反発してくれました。
どこまで反発するのかわかりませんが、これまでのスワップ貯め一辺倒は止めて、これからは平均単価を下げるように玉操作をしたいと思います。
平均単価が下がれば、援軍も呼びやすくなると思います。
今後は、相場の推移に合わせて、上げたところで少しずつ一旦仕切り、その玉は疑似ショートとして位置付けて、安くなったところで買い戻そうと思います。
援軍作戦自体は続行です。
▲[23:06:20] | FX |
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2006年06月01日
現在の円相場は、米ドルが113円台に乗せて、全体的にやや円安状態です。
その中でも、私の主力通貨である豪ドルさんの調子がイマイチです。
商品相場が急落していますが、何とか頑張って欲しいものです。
さて、住宅ローンの融資が、本日つつがなく実行されました。
その後に司法書士さんが所有権移転登記をしてくれたはず、です。
しかし実際の引き渡しは、売り主さんの要望により、8月にずれ込む予定です。
不動産は、とにかく諸費用が高いです。
不動産の流動性が低い大きな理由はここにあるといえます。
購入代金(3000万円)以外に必要な費用としては、所有権移転登記費用が60万円、火災保険35万円、保証料70万円、仲介手数料100万円、不動産取得税や固定資産税清算金が50万円なり。
大体300万円程度です。
まるで取引することに対して罰金を取られているかのようです。
「保証料」は、取られるけれども実際に競売になった際は、残債はしっかり請求されます。
いったい何の保証なんだかわかりませんね…
「仲介手数料」も、売買代金の3%が定められています。買い主と売り主の両取りの今回のような場合だと、6%の取り分です。
仲介業はごつい商売ですね。いつの日か競争が起きて、「私なら1%で良いですよ」という業者が現れることでしょう。
これらの諸費用は、自宅を購入した場合は、経費として認められませんので、全く割に合いません。
新築や築浅物件は、住宅ローン控除なるものがあるので、少しだけ税金が浮きますが、こんなもので騙されてはいけません。
耐用年数から計算される減価償却費も、住宅ローンの利子も、自宅の場合は経費として認められません。
アメリカでは、自宅の住宅ローンの利子は、経費として控除できると何かの本で読んだ気がします。
だからといって、賃貸住宅の方が良いかといえば、こちらは固定資産税などの費用やリスクを織り込んで賃料が設定されていて高いので、駄目です。
つまるところ、サラリーマンは損であり、事業を行う個人、法人は得である、ということが出来ると思います。
この辺りの仕組みは、ロバート・キヨサキさんの著書に詳しく書かれています。
しかし、日本の富の源泉は不動産ですから、国が不動産から一定の召し上げをするのは、ある程度は必要なことなのかも知れませんね。
▲[22:44:15] | 不動産 |
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