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2006年05月29日

Good Luck

 昨日銀行に行ってローンの契約書を差し入れてきました。

 契約書といっても、書いてあるのは「銀行御中」だけで、銀行は判を押しません。
 こちらは実印を押して、印鑑証明と住民票を提出しなければならない…収入印紙はと言えば、当然こっち持ちです。

 かなり納得いきませんが、これが実際の力関係なのでしょうね。

 さて、隣のブースでは、何やら4,000万円台の住宅ローンを組むなどと話が聞こえます。どうやら夫婦共稼ぎで返済していくようです。

 頭をデュアルモードにしてこの話を聞いてみます。

 どうも当初固定金利で後は変動金利というタイプを選択したようです。
 当の本人は、とてもご機嫌なようです。

 個人的には、とってもデンジャラスだと思います。「よくそんな危険なことが出来るなー」と思ってしまいました。
 「行きは良い良い・帰りは恐いですぞー」と心の中で叫んでも相手には聞こえません。

 彼らには、目先のことしか頭にないのか。もしくは、明るい未来しか見えないのでしょうか。
 住宅金融公庫の「ゆとりローン」という名の地獄ローンの悲劇を聞いたことがないのでしょうか。

 彼らには、この言葉を贈るのみです。
「Good Luck」

 ちなみに、私が買った不動産は、「ブースター」付きなので、返済できなくなるリスクはかなり小さいです。(このことは銀行さん公認です。)
 だから尚更4千万円の住宅ローンのリスクを感じてしまいます。

 私としては、我ながら良い買い物をしたと満足しています。
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▲[19:32:47] | 不動産 | コメント:1 | トラックバック:0 [Edit]

2006年05月24日

投資の比率

 現在の円相場は、円高に歯止めがかかったような感じがします。

 エンダカ軍の攻撃にも、だんだんと耐える力が付いてきたことを実感しています。

 しかし、もうしばらくはスワップを貯めて、体力を付けようと思います。負けるわけにはいかないので。

 さて、長期金利は、このところ大分下がってきました。
 住宅ローン金利も6月分は下がりそうです。

 私のローンの取り組みは、6月に実行することになりそうです。

 本日は、日銀は「当面」ゼロ金利を維持すべき、というありがたい、妥当な指令をIMFから頂いたので、金利が更に下がりそうです。

 金利が下がれば、株が上がる、円安になる、と良いことが期待できます。

 株価については、ここまで下がるとは思っていませんでした。へたくそですね。

 FXについては、ドーピングを打つかどうか迷ってます。
 あるいは、不動産(アパート)を買って、家賃収入の分をFXにドーピングするかも知れません。

 相場で必ず勝つ自信のない私は、能力がなくても必ず一定の収益が上がる投資の比率を高めた方がよいのかも知れない、と考え始めています。

 ドーピングを直打ちした方がレバレッジを一気に低下できるのは、言うまでもないことです。
 判断が難しいところです。

▲[23:17:02] | FX | コメント:0 | トラックバック:0 [Edit]

2006年05月18日

金利の行方

 現在の相場は、米ドルが急激に戻しています。

 17日に発表されたアメリカの4月消費者物価指数の結果が、予想よりも高く、とりわけコア物価指数が+0.3%だったのが良かったようです。

 これで6月のFOMCで利上げの可能性が出てきましたね。

 私も含め、米ドル安で苦しんでいる人に朗報となってくれるでしょうか。

 さて、日本の長期金利は、なかなか低下しません。

 福井総裁が、金利上昇に対する けん制発言をしているのに、なかなか市場が反応しません。困ったものです。

 日銀が「物価安定の理解」で0~2%の物価上昇率が示されてますから、2%を超えない限りゼロ金利を解除しないとみるのが妥当だと思います。

 少なくとも6月にゼロ金利を解除すると考えること自体、個人的にはおかしなことだと思います。

▲[22:19:11] | FX | コメント:0 | トラックバック:0 [Edit]

2006年05月12日

ローンが通る

 先日申し込んだ住宅ローンの正式な審査が通りました。

 土地建物 3,300万円 買い 1枚 新規

 取引期間は35年間、流動性の無い銘柄なので売り決済は実質的に不可、なので、スワップポイントで借金を返済しなければなりません。

 ここでいうスワップポイントは、私自身の、血と汗と涙の結晶である、サラリーのことです。

 信用取引のため、借入金利が固定金利で3.2%くらいかかります。

 私が将来必ず来ると予想しているハイパーインフレで金利が上昇したときには、借入金利が見直されます。
 それは、その時点で一般に行われる程度の水準に、だとのこと。つまり、銀行さんの任意です。

 このことは銀行さんから聞き出しました。
 たぶん皆さん知らない情報だと思います。もしくは、何も知らずにローンの契約書に押印していることでしょう。

 仕組み上、金利が絶対変わらないと思われるのは、フラット35だけです。住宅金融公庫が債券をまとめて証券化し、投資家に売却するので、金利を見直すと言うことは、投資家を救済すると言うことであり、あり得ないのです。

 なので、自己資金が3割以上出せる方は、フラット35でローンを取り組むのが良いと思います。

 私は、築年数の問題と、資産運用を重視したため、銀行ローンを選択しました。

 ハイパーインフレの時に一括返済するため、FXのポジションは少なくともローンと同額程度以下に減らすわけにはいかないのです。

 現状では、何とかFX戦士にドーピングを打たなければなりません。
 そのための作戦がうまくいきますように。

▲[21:42:05] | 不動産 | コメント:2 | トラックバック:0 [Edit]

2006年05月10日

金利について

 本日、銀行に一戸建てのローンの正式な申し込みをしました。
 といっても不動産業者が代行してくれたのですが。

 事前の審査では問題なかったので、まず大丈夫でしょう。

 ローン金利に影響する長期金利は、4月より下がるどころか、さらに上抜けしそうな勢いです。

 ローン契約日を5月にしようか6月にしようかと迷っていましたが、この勢いでは、5月中に借りた方が良いかも知れません。

 とりあえず5月末に予約を取っておいて、翌月の方が金利が低いと思われる場合には、間際にキャンセルして、月が変わってすぐにローンを組もうと目論んでます。

 私としては、金利が低い方がよいのですが、世界的な金融引き締めで金利が上昇気味ですし、だんだんと高くなる運命なのかも知れません。

 金利が高くなれば、株は値下がり、為替は円高になり、ローン金利は上昇する…と私にとっては全く良いことはありません。

 とりあえず最低でもあと1ヶ月は金利が低い状態でいてもらいたいものです。

 はてさて、どうなることやら。

▲[21:22:46] | 不動産 | コメント:0 | トラックバック:0 [Edit]

2006年05月04日

ドーピング

 現在のクロス円は、全般的に円安に向かってます。

 米ドルはこの時期としては予想外の下落で、米ドルから羊さんへの乗り換えは失敗しました。

 榊原 英資さんが米ドルの下落が110円まで行く可能性について言及していましたが、すぐにはそこまで行かないと思ってます。

 こうなっては、116円台で妥協して乗り換えようかと考えてます。


 さて、日経平均は少し上がって17,000円台を回復しました。
 16,750円を下回ったら負けを認めて仕切りでしょうかね。
 
 脳内ポジションなのですが、利食いの仕切りは、19,000円とします。


 また、私の不動産部門では、一戸建て3,000万円の物件に買い付けを出して、売り主さんから了承されました。
 売買契約も済んで、あとの主なハードルは、銀行のローン審査だけです。
 やっと買えることになりそうです。

 為替では、5,000万円のポジションでも平気だったりするのですが、不動産では、ものすごく慎重になりますね。

 不動産は、すぐに売れない、つまり最長35年間の長丁場の勝負なので、当たり前かも知れません。

 しかしまあ、3,000万円ほどのポジション(借入れ)でこれほどの慎重な手続きをして、しかも抵当権設定という保全措置まで講じるという現実を目の当たりにすると、巨額なポジションであるFXのレバレッジについて考え直さなければいけないな、と思いました。

 何とかしてFX戦士達にドーピングを打って、パワーアップさせようと思います。
 現在は具体的な方法を検討していて、考えを練り練りしてます。

▲[21:43:36] | FX | コメント:0 | トラックバック:0 [Edit]

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