▲[23:43:41] | |
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2005年12月28日
12月19日から起算して、スワップ金利をカウントしています。
今日はスワップ貯め9日目です。
本日のスワップ金利は、通常通り1日分が付いて、7,882円でした。
果たして、年末に向けての為替相場については、
さすが先生!大当たり!!になるのでしょうか?
クロス円を買いたいところですが、自己資金に余裕を持たせたい私は、
太平洋物産の口座では様子見しようと思ってます。
○
外為どっとコムの口座−
○ 指値を入れたんですが、届きませんでした。
○ 既存の玉の値洗いが良くなったため、どちらかといえば、このまま円安に向かって欲しいです。
○ 指値注文はそのままです。 指値: 豪ドル円 84.50円 0.1枚 買い
○
○ 現在のポジション: 豪ドル円 86.00円 0.1枚 買い 、です。
−援軍作戦−(12月19日から起算)
現在のスワップ金利:70,465円
屈強な兵士 戦線参加まで残り23日分です。
▲[22:08:44] | FX |
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2005年12月26日
増田俊男の時事直言!の最新記事が更新されました。その内容は、
これまで外人がしこたま買い込んだ株が、郵政民営化により、値上がり確実。
来年からの円高により、外人の株の値上がりのドルベース益が拡大。
また、円高により、米製品を輸出しやすくなる。
これらにより、米国経済は安泰である、と書いてある、と理解しました。
まず、この内容を信じるか信じないかに別れると思いますが、
これに基づき、ちょっと論考してみました。
なるほど、さらに少し深読みしてみますと、小泉政権が「構造改革」などと言って、
三位一体改革により補助金削減をしようとしたり、公務員の数を減らそうとしたり、障害者支援削減法を改正しようとしたり、サラリーマン増税を実施しようとしたりして、プライマリーバランスを黒字化する画策をしている理由は、
日本の信用を上げることによって、株高を維持し、(日本国民のためではなく、)アメリカ様の利益を尊重するためですね。別途、株の仕込み時もバッチリ用意してあげたわけですね。
しかし、郵政民営化等の要因により、日本国内は、株価が上がり、消費が増え、さらに生産が増えるという一体のサイクルにより好況になります。
好況により法人は潤うわけですが、一方、個人はどうでしょうか。
国民の大多数の貧乏人の状況といえば、厳しくなる一方です。サラリーマン増税、年金負担額の増大、医療費負担の増大、年金受給額の減少、正社員の減少、派遣社員・フリーターの増加…。ニートの収入は当然ゼロです。
ウハウハの人間がいる一方、
給与所得のみを収入としている者が、何もしないと、相対的に没落していくのは明らかです。 国民から富を奪い取って、国の信用を上げて、株高円高にしようとする政府の政策を批判する人間は皆無ですから、現在の政策が変更される可能性は小さいです。
長い時間を経て、外人が利食いしまくった後、郵政民営化の300兆円を食い尽くされた後の日本国内に残るものとは一体?
あー怖い怖い。こんなことが実現すると、貧乏人は生かさず殺さずで生殺しですかね。
円高ドル安になると言う予言も怖いですね。
円高になるとしても、クロス円がどれだけつられて安くなるかが問題です。
いまに限って株を買うと良いのでしょうか?
ちょっと真剣に考える必要がありそうだ、と思いました。

▲[23:30:59] | 初めまして |
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2005年12月25日
外為どっとコムの口座の方ですが、
ただいま指値を入れました。
豪ドル円 84.50円 0.1枚 買い 指値
個人的には、この辺りはかなり安い値位置だと思うのですが、果たしてどうなるでしょうかね。
さらに下げるなら、もっと下の位置でナンピン買いしようかな、と考えています。
−現在のポジション−
豪ドル円 86.00円 0.1枚 買い
です。
▲[23:10:48] | 初めまして |
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2005年12月24日
12月19日から起算して、スワップ金利をカウントしています。 今日はスワップ貯め5日目です。
本日は、ドル円のスワップ金利だけが付いたので、増えたのは544円だけでした。
さて、最近の米ドルの動きに注目してみると、主要な通貨に対しては、総じてドル高が進行しています。
しかし、円に対してはドル安が進行していることがわかります。
個人的には、このあべこべの方向が続くとは思えませんので、どちらかが逆の方向に修正されるハズだ、と考えてしまうところです。
クロス円は、円高とドル高のダブルパンチを食らっているように思えてしまいますね。
本日、自分に都合の良い内容の記事を発見しました。
外人によるキャリートレードの返済が重なったから円高になったのだそうです。だから程なく戻るとのこと。
その先生の記事は、
増田俊男の世界!日本の政治・経済です。
まあ、この先生は来年は円高になると予言されていますから、あまり都合は良くありませんが…
○
外為どっとコムの口座(暇つぶし?)
○ 近く買い増しします。
○ 豪ドル円 86.00円 0.1枚 買い
−援軍作戦−(12月19日から起算)
現在のスワップ金利:62,583円
屈強な兵士 戦線参加まで残り24日分です。 
▲[23:58:37] | FX |
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2005年12月23日
12月19日から起算して、スワップ金利をカウントしています。 今日はスワップ貯め4日目です。
ドル円のスワップ金が付かない日のため、スワップ金利は若干少なめで、7,338円でした。
昨日からの円高による評価損に比べれば、微々たるものです。
私を含め、相場を的確に読めない貧乏人が、機関投資家などのプロの投資家を相手にして勝てる要因は、長期戦略で臨むことなのだと思います。 つまり、プロは最小の時間で最大の利益を得ようとしているため、効率の悪い投資は極力避けようとします。
投資銀行などのトレーダーが引かされ玉があっても、「私はスワップ派ですから。」などと言ってポジションをいじらないでいると、「ナメとるのか!」と上司に怒られ、クビになってしまいます。(きっと)
一方、私のような貧乏人がプロと同じ土俵で勝負しようにも、情報が少ない分だけ不利になりますし、プロと自分との手が逆になると、ものすごい力の潮流に押し流され、力尽きて魚のエサになってしまうのがオチです。
ここはどっしりと構えて、プロが採れない戦略をとって、時間を掛けて少しずつ力を蓄えていく方がいいと思います。
そうはいっても、ここからさらに10円も円高になると、かなりヤバくなってきますが…
更に円高が進むと考える方は、円売りポジションを損切りしてでも途転売りするやり方を是非どうぞ。既に売っていた方は、大正解でしたね。
個人的には円安に向かうと信じていますが、短期売買で儲けるためには、流れに乗るのが鉄則ですから。
さらに余裕資金のある人は、十分引きつけて、円売りポジションを買うチャンスとも言えます。
私は、「チリも積もれば山となる」と自分に言い聞かせて、のんびり行こうと思います。
○
外為どっとコムの口座(暇つぶし?)
○ ここから買い増ししようか、止めようか。考え中。
○ 豪ドル円 86.00円 0.1枚 買い
−援軍作戦−(12月19日から起算)
現在のスワップ金利:62,039円
屈強な兵士 戦線参加まで残り24日分です。 
▲[14:30:28] | FX |
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2005年12月22日
12月19日から起算して、スワップ金利をカウントしています。今日はスワップ貯め3日目です。
円売りポジションしか持ってませんので、本日のスワップポイントは0円です。
変わったことと言えば、当日の評価損が−15万円位となっていることぐらいです…
本日は、雪の中、バイクを走らせていましたら、ツルツルすべって、転びそうでした。
ノーマルタイヤで氷の上を走るのは、かなり危険ですので、止めましょうね。
相場も同じです。
レバレッジを高くし過ぎて、一寸先の闇に向かって無闇やたらと走り出したら、転んで大ケガ(大損)します。気をつけましょう。
○
外為どっとコムの口座(暇つぶし?)
○ ここから買い増ししようか、止めようか。考え中。
○ 豪ドル円 86.00円 0.1枚 買い
−援軍作戦−(12月19日から起算)
現在のスワップ金利:54,701円
屈強な兵士 戦線参加まで残り25日分です。
▲[22:37:18] | FX |
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2005年12月21日
12月19日から起算して、スワップ金利をカウントしています。今日はスワップ貯め2日目です。
本日は、スワップ金利が最大6日分で、46,748円付きました。
それから、ユーロ/ドルが指値に到達して、利食いできました。
ユーロ/ドル 1.1890 売り 1枚 決済 1.1855
これはお小遣いにしようと思って建てた玉ですが、自己資本比率を向上させるため、元本に組み入れようと思います。
ところで、他のブログを見てみますと、売買利益を狙った投資が結構見受けられます。
それはそれでいいのですが、先の急激な円高でマージンコールに引っかかって残り元本がわずかだったりするのを見ると、とても悲しくなります。
それらはたいてい、レバレッジの掛け過ぎが原因です。
自分の建玉の実際の簿価がいくらで、それに対して元本(自己資本)はいくらで、その通貨の変動幅がいくつなのか、それらを総合的に判断して、自分が想定する最大分下がっても大丈夫な様に投資すべきであると、私サトカンは思うのです。
私も先の円高でダメージを受けていますので、偉そうなことを書ける立場ではありません。
しかし、損切りした事で、一方でほくそ笑む相手がいます。(FX会社、又はカバー先の銀行等ですね)
何だかくやしいじゃないですか?
100から150にするのは、50%の勝ちで到達できます。
50から100に戻すのは、100%の勝ちで到達できます。
少なくなった元本から再起を図るのは、2倍の労力が必要になりますし、私は元本が減るだけの損切りは、したくありません。○
外為どっとコムの口座(暇つぶし?) 取引結果
○ 指値が通り、0.1枚成立しました。
○ 豪ドル円 86.00円 0.1枚 買い 新規
−援軍作戦−(12月19日から起算)
現在のスワップ金利:54,701円
屈強な兵士 戦線参加まで残り25日分です。
▲[20:45:18] | FX |
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2005年12月20日
月曜日からスワップ金利をカウントし始めたので、今日からスワップ金利が付きます。
1日目です。
さて、ポジションいじりもせず、どれだけの間、スワップ貯めだけで我慢できるでしょうかね?
明日は、海外の祝日の関係のため、スワップの貯まり方がちょっとイレギュラーになるようです。
まあ、最終的には貯まる金額は変わらないので、持ち続ける人には関係ありませんね。
個人的には、この水準から豪ドル、羊ドルを買えば、短期売買で儲けられそうな気がします。というか、買いたい…
0.1枚なら問題無いのではなかろうか????というわけで?、
外為どっとコムの口座で0.1枚ずつで遊ぶことにしました。
豪ドル 86.00円 0.1枚 買い指値
−援軍作戦−
現在のスワップ金利:7,953円
屈強な兵士 成人まで残り31日です。
▲[22:39:41] | FX |
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2005年12月19日
今日から
作戦実行です。
やる中身はそんな大したことではありません。
スワップ金利を25万円分貯まるのが32日目。これで豪ドルなどを新規で1枚買う、これの繰り返しです。
単純ですが、25万円貯まる日数がだんだん短くなっていくのです。
つまり、徐々に徐々に、
指数関数的に元本が増大していくわけですね。
人によって投資のやり方は当然違いますが、
私はインカムゲインに依拠した投資方法を実践していこうと思います。 実は、この投資方法は、不動産投資をモデルにしています。
私が貧乏人で不動産投資が出来ないもんだから、FXで同等以上の効果を得ようとしているだけなんですがね。
多くのメリットがある不動産投資なんですが、私はこれよりもFXの方がいいと考えています。 それについては、後日書きたいと思います。
この作戦の破壊力が遺憾なく発揮されるのは、何年か先になることでしょう。先の長い話です…
為替相場の変動に伴い、スワップ金利も変動するので、貯まる予定日がズレることも想定されますが、そんなに大きくはズレないでしょう。
現在のスワップ金利:0円 残り日数:32日です。
▲[23:11:23] | FX |
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2005年12月18日
「為替相場」が円高なのにつられてか、「商品先物相場」も下落しています。
12月16日の東京工業品取引所の先物価格は、
「金」
1,826円、「銀」321.0円、「白金」
3,475円、です。
翌日の参照値となるニューヨークの先物価格は、
「金」$505.9、「銀」860.0セント、「白金」$961.0。
これを円換算した換算値は、
「金」
1,882円、「銀」319.9円、「白金」
3,575円、です。
これを見る限り、金や白金を買いたくなるのが人情だと思います。
でも、せっかく買っても、そこからさらにNY相場の下落や円高になったりしたら、値段が下がってしまって損をしてしまうのではないか…
この買い控え心理こそが、買いポジションの投資家の投げ売りを誘っているのだと思います。明らかに「売られすぎ」の水準なのに…
この構造は、現在の為替相場でも一緒なのでは?と私は思うのですが、いかんせん急激な円高で投資家の心理は冷え切っていますので、さらにオーバーシュートする可能性も有ります。
陰極まった時こそ、買いのチャンスといいますが、今がその時だと決めつけることは出来ません。
ただ単に、自分の都合のいいように考えているだけなのかも知れませんしね。
それにしても、「金」を東京で買ってNYで売れば短期間で確実に50円分儲けることが出来ます。私も裁定取引がしたいものです…
ちょっと追記。
以前にも書きましたが、「金」先物相場は順サヤで変わりがないので、基本的にインフレ傾向は消えておらず、中長期的には資源の無い日本の通貨は、円安圧力にさらされるものと考えています。
▲[23:38:23] | 初めまして |
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2005年12月17日
前回の
「援軍を要請する」の続きです。
来週の12月19日を起点として、作戦を実行していこうと思います。
順調にいけば、来年1月20日にスワップ金利が25万円に到達し、豪ドルか羊ドルを1枚追加で買うことが可能になります。 今の状況を私(サトカン軍)と敵(エンダカ軍=円高軍)との戦いに見立てると、こんな感じでしょうか。以下の「戦闘力」とは自己資本比率のことです。
サトカン軍率いる現在の55名の小隊は、エンダカ軍との戦いを実行中。戦線を拡大しすぎたサトカン軍は(戦闘力1*に低下)、敵の反撃を受けてしまいました。
敵のエンダカ軍は奇襲攻撃を実行、大戦果を挙げることに成功。
その結果、サトカン軍は自国の国境線まで押し戻されてしまいました。
サトカン軍の兵士は、地の利を生かして防衛に専念するものの、戦い続ける小隊の兵士は、傷の治療をするいとまもありません。
調子に乗った敵はさらに深追いをしてくるかも知れません。
しかし、敵の戦線が拡大しきった時こそ、反撃のタイミング。
時間の経過と共に、屈強な兵士(戦闘力25超)が1名ずつ成人し、随時サトカン軍に加わります。
なお、敵が深追いすればするほど、この屈強な兵士は敵に対して激しく怒り、戦闘力がアップします。
膠着した戦線を打ち破り、勝ち抜くのはいったいどちらの軍なのか?乞うご期待?
駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
▲[22:00:53] | 初めまして |
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2005年12月16日
前回の
「スタートラインに」の続きです。
初めて公表しますが、私サトカンの、
太平洋物産さんでの一日のスワップ金利はザックリ言って8,000円なんですね。
これを貯めていくと、25万円を超えるのは、32日目です。
この32日目で、豪ドルか羊ドルを1枚買います。
そうすると、この1枚の自己資本比率は、1ドル90円で買ったとしても、25/90=27.7%となるので、25%を下回ることはないでしょう。
1枚あたり25万円を充ててポジションを持つということは、「お宝ポジション」を1枚持つということになると、私サトカンは思うのです。 その分既存のポジションは、引かされポジションのままですが、10円程度の下落に耐えられるなら、放っておいても良いと思います。
さらに、追加したポジションと既存のポジションから得られるスワップポイント約8,130円を貯めていくと、31日目に25万円を超えます。
この繰り返しで順調に1年たつと、12枚のお宝ポジションの追加となるわけです。
これを究極的に繰り返していくと、自己資本比率は、25%程度に収れんしていきます。 つまり、レバレッジは4倍ですね。
もちろん、そのまま1年間塩漬けする方が、財務内容がより改善するのは言うまでもありませんが、私サトカンは、それよりも少しリスクを取ってやっていこうと思います。
どちらにしても、評価損が出ている間は、お遊びで玉いじりをするなんて、怖くてできませんね…。
▲[20:24:46] | 初めまして |
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2005年12月15日
私サトカンは複数の口座を開いてFXをやっておりまして、このブログでは、
太平洋物産さんの口座での取引を公開しております。
太平洋物産で口座を開いて、早10ヶ月になりますが、このところの急落で、有効証拠金が口座開設時の水準近くまで戻ってしまいました。悲しい熱帯魚でも歌ってみようかな。
ここから一から出直しですね。昨年12ヶ月間では、天井から10円くらいの円高が進行しましたから、さらに円高が進行しても大丈夫な様に、心の準備だけはしておかないと。
口座ごとに独立採算性を採用しておりますので、この状態でさらにポジションを積み重ねるのは自殺行為なのです、私の場合。
うーん。FXは見てるだけでは、ちょっと退屈。
私はスワップ派なのですが、玉イジりはしていたいです。
そこで、サトカン流の救済策でポジションを追加しつつ、この状況を乗り越えようと考えをめぐらせてみました。それは、、、
↓ブログランキング 応援よろしくお願い申し上げます。 
▲[20:06:43] | 初めまして |
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2005年12月14日
ドルが下落しています。
これに伴い、自己資本比率が低下してきたので、しばらくポジションを作らず、亀になります。
あわよくば短期で儲けて、それを元手に更に投資したいと思っていたので、含み損のポジションが発生するのは悲しいのですが、スワップを貯めることに専念できますし、個別ポジションの評価損が日々減っていくところを見るのは割と楽しいものです。
ところで、私サトカンは、引かされても損切りしません。
割引現在価値で判断すると、決して高い値段で買ったことにならないからです。 100円のポジションを金利4%で運用できる場合で考えてみます。
為替の場合は単利計算で1年後4%分、2年後8%分となりますので、為替水準が変わらなければ、1年後104円、2年後108円の売却収入が得られます。
これで割引現在価値を計算してみますと、100円のポジションは、1年保有する場合は100/1.04=96.15、2年保有する場合は100/1.08=92.59となります。
とても2年も待てない、と言う方もいると思います。
しかし、金の成る木も無いのに、元本を増やしていくことは出来ないのであります。
高いポジションで買ってしまったと思ったら、自己資金を追加するか、スワップを積み重ねてお宝ポジションになるまで待ちましょう。 そして、お宝ポジション(永久スワップ玉)を担保にして、買い乗せすることによって、比較的安心してトレードすることが可能になり、あなたの資産は加速度的に増えていくことでしょう。
人気為替ブログランキング 
▲[19:53:22] | 初めまして |
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2005年12月13日
羊ドル/円が指値ヒットしました。
羊ドル/円 平均 85.10 2枚 新規
(指値)羊ドル/円 84.95 1枚
羊ドル/円 84.85 1枚
羊ドル/円 84.75 1枚
【豪ドル!ニュージーランドドル!】 今回は、ここのメルマガで実際の取引(架空かも)を紹介していますので、乗っかっただけです。
結構利食いに成功してるんですよね。
いつも指値が甘めなので、私はちょっと厳しめにします。
まあ、当たるも八卦、失敗しても八卦といったところでしょうか。
見ててください。
人気為替ブログはこちら 
▲[21:23:11] | 初めまして |
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2005年12月12日
ユーロ/ドルが成立しました。
1.1890 売り 1枚 新規
とりあえず決済の指値入れときます。
1.1855 買い
なんか大幅にドルが下がっています。120円切りましたね。
ナンピン作戦を発動した方がいいのかも知れません。
ここは焦らず冷静に冷静に。
▲[22:44:07] | 初めまして |
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2005年12月12日
FOMCが明日に控えています。
利上げが実施されると予測しているので、ドル高の方向で指値を入れておこうと思います。
ユーロ/ドル 1.1890 1枚 売り
ヒットしたら14日に速攻で利食いです。
反対方向に行ってしまって利食いできなかったら、しばらくホールドします。
うまいことお小遣いができるといいなあ。
▲[20:32:53] | 初めまして |
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2005年12月09日
かねてより持ち続けていた英ポンド/ドルを決済しました。
英ポンド/ドル 平均1.7450 2枚 決済1.7505
チャート的には一番底近辺を買えて喜んだのはいいけれど、一時は10万円を超える含み益が出ても決済せず、あれよあれよとドルが上がっていって含み損になってしまったヤツです。
ちょっと前までは1.9とかの水準だったので、この水準でもずいぶん安いんですが…まあいいでしょう。代わりにポンド/円が成長してくれてるし。
ドルの絶対防衛ライン(勝手に設定)の120円を切るところまで急落したので、指値を出していたドル/円が図らずも2枚成立です。
ドル/円 平均120.15 2枚 新規
▲[23:55:55] | 初めまして |
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2005年12月08日
ドル/円が下がってきたようですが、120円台は維持すると踏んでます。
例えば豪ドル/円のスワップ金利は128円/日。1年後には46,720円なので、その時点で実質4.67円分買値から下で買ったことになるのですから、少々の下落は笑って見ていましょう。
さすがに一気に10円くらい値下がりしたら、顔が引き攣ってくるかも知れませんね。
それでも為替なら大丈夫です。損切りせずに持ち続けましょう。
資源国の通貨を選んでいる限り、奈落の底まで落ちていくことはないはずです。
複数の信頼できる通貨を選定し、リスク分散すればさらに良いと思います。
▲[22:36:20] | 初めまして |
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2005年12月07日
(続き)
まずは株から始めます。
株の信用取引では、買う場合も売る場合も、まず手数料を取られます。元本以外の借入金に対し、「金利」を取られます。ポジションは6ヶ月後に弁済しなくてはなりません。無期限の信用取引もありますが、金利が高いです。その他、名義書換料、信用管理費等々の経費が必要です。
例えば借入金の「金利」を2.1%とし、元本比率を3割でカラ買いする場合では、実質金利は、0.3+0.7*1.021=1.0147で、年率1.47%となります。この費用を配当で賄うことを考えると、利益はほとんど出ません。赤字となる銘柄もあります。
カラ買いをする人が当てにするものは、キャピタルゲインしかありません。
買値と同じ価格で6ヶ月後に決済すれば、利益はほとんど見込めず、買値よりも下回った価格で決済すれば、元本が減ってしまい、目も当てられません。
現在は株価が上昇局面にあると誰もが認める相場なので、カラ買いに投資妙味があると考えられ、とにかく買えば儲けられそうです。
株価の上昇が終わった時、上下に動く確率が同じになると、売買方針とポジション決済のタイミングを見極めて儲け続けることは難しいです。
結局は当たる確率は50%前後にならざるを得ないでしょう。現物(レバレッジ1倍)で買う場合も同じです。
株取引はそもそもが高値(天井)で買った人がババを掴んで泣く羽目になるシステムなのですから、ババを回避しつつ相場の上げ下げを的確に予測できる人でないと資産形成は難しいと思われます。
▲[23:57:57] | 初めまして |
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2005年12月06日
外国為替証拠金取引は、任意のレバレッジで取引することが可能です。(レバレッジとは、テコの事であり、例えば100円/ドルのポジションで1万ドルを5万円の証拠金で取引している場合は、レバレッジは20倍で取引しています。)レバレッジは等倍にすることも可能ですし、100倍程度まで上げることも可能です。
倍率は別にして、為替をレバレッジをかけて取引することは、株を信用取引で売買すること、不動産をローンで購入することと同じです。
元本のない貧乏人が比較的有利に取引できる取引は、この3つが挙げられると言って良いでしょう。
レバレッジをかけるということは、元本以外は借入金を充てることにより外国通貨などを購入するということです。売却する際は、売却代金を受け取り、借入金を返済し、その残金が元本より多いか少ないかが、一連の取引の損益ということになります。
為替、株、不動産の取引の詳細を比較してみると、元本のない貧乏人にはどれが一番適切なのかがはっきりしてくると思います。(続きは明日以降に書きます)
▲[21:45:47] | 初めまして |
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2005年12月05日
ドル円が120円超えして安定しているように見えます。
目先、ドルが大きく下がることは無いように思います。円はもっと下がることが無いように思います。
ドルポジションも円ポジションも同じリスクを負って、リターンに差があるのですから、乗り換えた方がお得かな、と考えました。
ドル売りポジションを閉じて、円売りポジションに乗り換えました。
豪ドル/米ドル 平均0.7387 26枚 決済
豪ドル/円 90.65 26枚 新規
実質89.40で買ったのと同じです。
今のところ、決済時よりドル円は下がっており、乗り換えは時期尚早だったみたいです。
▲[22:16:25] | 初めまして |
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2005年12月04日
ドル円が120円を超えたため、買い増ししました。今度は120円が強力なサポートになりそうだと思います。121円台からの急落で指値がヒットしました。
ドル円 平均120.35 2枚
豪ドル円 平均89.93 4枚
月曜日は、速攻で121円台に突入することを期待しています。
▲[23:55:00] | 初めまして |
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2005年12月01日
29日に成立したドル円1枚を119.80で決済。利益14,000弱。
代わりに、豪ドル円88.50で1枚買いました。実質87.13位。
今のレートから考えると、まあまあのポジションですね。
これもずっと持ち続けます。時は金なり、です。
▲[20:24:01] | 初めまして |
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