スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲[--:--:--] | スポンサー広告 | コメント:- | トラックバック:- [Edit]

2006年08月16日

あと少し

 落ちそうでも落ちない、そんな円相場です。

 本日は、豪ドル円を2枚指値しました。 

豪ドル円 88.80 1枚 売り 指値
豪ドル円 88.85 1枚 売り 指値

 やや円安になってきたので、あと少しで成立しそうですね。
スポンサーサイト

▲[20:35:45] | 今日の小泉発言 | コメント:2 | トラックバック:0 [Edit]

2006年03月16日

正常な国へ

 沖縄海兵隊のグアム移転に伴う費用問題がニュースで取り上げられています。

 総額100億ドルの見積もりで、日本には75%を負担しろ、とアメリカ様はご命令のようです。

 なるほど、アメリカ様としては、実際は75億ドルで済むところを多めに見積もって、全額日本の負担に出来そうですね。さすがアメリカ様。
 どこの国の業者を使うかも問題となってきそうです。

 そもそも、戦前に空母を保有していた日本は、アメリカ様に守ってもらうほど弱い存在ではないのです。

 アメリカ様に駐屯してもらって、思いやり予算として毎年1兆円貢いで、軍事的背景が無いため政治的発言力は全く無い。バカバカしい話です。

 私は日本が Normal Country(正常な国。現民主党の小沢さんが「普通の国」などと誤訳したから、意味不明で普及しなかった)になることに賛成です。

 さて、相場の方は、22:30に発表される消費者物価指数に注目しています。

 予想より高い数値が発表されて、金利高、ドル高、株安になってもらえるとありがたいです。

-スワップ貯め 援軍作戦-(2月23日から起算)
 現在までのスワップ金利: 190,990 円 
 屈強な兵士(新規ポジション)の戦線参加まで残り8日分 です

▲[21:09:21] | 今日の小泉発言 | コメント:0 | トラックバック:0 [Edit]

2006年02月08日

紀子さま「ご懐妊」おめでとうございます

 紀子さま、ご懐妊おめでとうございます。

 最近、私は小泉首相の皇室典範改正発言を耳にするたび、この売国奴の言うとおりにすることだけは何とか避けたい、と考えていました。

 売国奴の言う「女系天皇の容認」とは、すなわち、男系のY遺伝子の血統は断絶し、以後は、我々国民は、一般国民のY遺伝子の血統を崇拝することになります。

 2000年余にわたり連綿と受け継がれた歴史・伝統が断絶の危機を迎えています。

 日本の国力の根本は、日本人としての連帯です。

 スポーツを見ているとわかりますが、日本人も外国人も頭脳や身体能力に、明らかな差はないのです。

 互いが手前勝手に行動し、足を引っ張り合って、連携しようとしない国が、発展途上国として後れを取っています。

 そして、日本の弱体化を喜ぶ国というのは、伝統がない国、すなわち、小泉首相の権力基盤である、アメリカ様なのです。

 まっとうな日本人が、わざわざ日本の伝統を破壊する行為を推進するはずがないのです。
 やらされている、言わされている、と考えるのが妥当です。

 アメリカ様も、日本の政治家を押さえつけることは可能でも、国民を押さえつけることは出来ません。

 政治家が押さえつけられているのなら、国民が反対の声を上げるしかないのです。

 そもそも、アメリカ様が日本の政治家を押さえつける理由は、政治家の発議という形にすることによりアメリカ様の命令に従わせることが目的であり、ひいては日本国民を欺くためなのですから。

 アメリカ様が前面に出たならば、国中から反発を浴びることは自明の理だからです。
 あるいは、朝○勢力などによる内部からの圧力なのかも知れませんが。

 いずれにしても、郵政の民営化は決定してしまいましたが、皇室の民営化は、避けねばなりません。

 愛国者である秋篠宮様は、皇室典範改正の動向に心を痛めていたことでしょう。

 売国奴どもに反対の意向を示すことは許されていませんから、身をもって抵抗したことは、想像に難くありません。

 ただ、第3子は女の子かも知れないのですが、それでも、今国会で皇室典範を改正するという売国奴の出鼻をくじいたことだけは確かです。


 さて、為替ですが、クロス円は下落してしまいました。
 しばらくは調整するかもしれません。とりあえず放置です。

-スワップ貯め 援軍作戦-(1月20日から起算)
 現在までのスワップ金利: 143,268 円 
 屈強な兵士(新規ポジション)の戦線参加まで残り14日分 です >為替ブログランキング

▲[23:31:45] | 今日の小泉発言 | コメント:0 | トラックバック:0 [Edit]

2006年02月01日

「社会格差の広がり、悪くない」?

 政治家というのは、嘘をつくのが仕事らしいのですが、これは、酷い発言です。

 「社会格差の広がり、良くない」、に決まっているではありませんか。

「社会格差の広がり、悪くない」・改革批判に首相が反論

>社会格差の広がりを指摘する声が広がる中、小泉純一郎首相は1日の参院予算委員会で「格差が出ることが悪いとは思わない」と真正面から反論した。
>ライブドア事件をきっかけに「勝ち組」批判が強まっていることには「成功者をねたんだり、能力ある者の足を引っ張ったりする風潮を慎まないと社会は発展しない」とばっさり。
>格差論争に一段と火が付きそうだ。

>この日の質疑では与野党の枠を超えて「格差拡大」の懸念を訴える声が相次いだ。
>首相は「どの時代にも成功する人、しない人はいる。負け組にチャンスをたくさん提供する社会が小泉改革の進む道」との持論を展開。
>「影ばっかりだったところにようやく光が出てきた。光が見え出すと影のことを言い出す」と格差批判を一蹴(いっしゅう)した。

>フリーターやニートの急増については「将来を考えると、おろそかにはできない」と配慮する姿勢もみせたものの、「闘って敗れた負け組は褒められるべきで、むしろ闘おうとしない人が問題」とも指摘した。 (21:01)  


 小泉首相が進める政策は、基本的に法人優遇です。

 ゼロ金利により個人の受取利息が減少した分は、そのまま法人の収益となります。
 個人は増税しますが、法人の減税は是正しません。
 給与水準の引き下げは法人の収益を増やします。

 法人の優遇により経済を支えようとしていることがわかります。

 しかし、その法人も、アメリカの膨れあがった株式時価総額との三角合併により、いとも簡単に日本の富を吸収されてしまうでしょう。

 法人はつぶれたらそれでお終いですが、経済の根本の存在である個人をいじめ続けたら、現状の生活水準を維持できない人間が増え、人口減少を招くことは、当たり前のことです。

 個人にはお金が渡らず、法人にあふれたキャッシュが資産に向かい、挙げ句の果てには、インフレになって、資産と負債の相殺が行われる、ですか?

 一握りの個人は、確かに富裕層となるでしょう。
 しかし、大部分の国民は、ますます貧乏になります。

 若者がお金持ちになるのを夢見て、小泉首相の政策を応援するのは、絶対に間違っています。

 お金持ちになれない確率の方がはるかに高いのですから。

 小泉首相が何をしてくれたんでしょうか?
 我々の首を絞めることしかしなかったのではないですか?

 格差の拡大とは、階層社会への道筋そのものです。

 一旦出来てしまった階層は、まずひっくり返ることはありません。

 2級市民の子供はずーっと何代も2級市民のままなんですよ?

 このことに関しては、若者こそが、この現状に怒らなければならないのです。 

 小泉首相を応援している場合ではありません。

▲[23:28:59] | 今日の小泉発言 | コメント:0 | トラックバック:1 [Edit]

カレンダー
カテゴリー一覧
月別記事
リンク
サイト内検索
サトカン
  • さわってみてね
バーチャルトレード(FX)
  • まずはバーチャルトレードで練習してみるのが良いと思います。
FX会社(先物系列)
FX会社
  • 金融庁に登録されているので、安心です。
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。