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2006年11月05日

副島隆彦

私は副島隆彦(嫌な性格の人なので「おじさん」と呼びます)の本を10冊くらい読みました。

はじめは凄い人だと思いましたが、現在は最新の本を読んでも知識が増える量はだいぶん減りました。

おじさんの本から理解できる重要な事実を列記します。

アメリカはゴールドを8,000トン保有しています。
米ドルはゴールドによって担保されています。

さらに各国政府の保有ゴールドはアメリカの山の中に保管されていて、いざとなったらアメリカが接収可能です。

また、原油(ガソリン等の原料)の決済通貨は基本的に米ドルでしか認められていません。
流通のいちばん川上では、米ドルを持たないと原油を調達できません。

ちなみに、ユーロ決済にしようとしたイラクは、アメリカに攻め滅ぼされました。

日本は米ドルの為替介入を行いつつも、同時に米国債を購入するのでドルは市場に再放出されるという、介入の効果の無い介入を行ってきました。
また、政府からの命令で保険会社などが米国債を購入しています。量的緩和によって民間からの購入が後押しされました。

おじさんの主張では、アメリカは日本政府が購入した米国債を永遠に円に換金させてくれない、そうです。私もそうだと思います。

つまり、米ドルは日本円によって担保されています。(これは私の主張です)

現在米ドルはゴールドと原油と日本円によって担保・兌換される通貨なのです。

日本は、円に与えられた価値で商品(原油、鉄鉱石など)を購入することが出来、国内の製造業によって付加価値が付き、それにより価値の高まった円は、米国債と強制的に交換させられるという形で、アメリカにむしり取られる。
手元に残るのは、紙切れの米国債のみ、というわけですね。

それでも国内に残った資金は、郵政民営化によって経営権を外資に握られ、350兆円の何割かが吸い取られます。

また、三角合併の解禁に伴って、国内に資金が乏しいことに起因する株価低迷により、日本の上場企業が容易に外資に合併されてしまいます。

それもこれも、小泉総理を支持した国民の総意ですから、私はあきれつつも見守りますが、私個人は資産を増やせるように努力したいものです。
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▲[14:01:50] | 初めまして | コメント:0 | トラックバック:0 [Edit]

2006年03月05日

大切にすべきもの

 こんなニュースが目にとまりました。

 グングン泳ぐボラの大群

 魚が住めない汚い川に、海からボラが遡上するというものです。

 ボラはエサを食べることが目的であり、結果として、川の中の有機物などが吸収されます。
 そして海へと帰っていきます。

 その魚を狙って、カワウなどが集まりだし、魚を食べることによって、確実に有機物などが水中から除去されます。

 こうして、川の浄化が進むのですね。うむうむ、良いことです。

 これは、汚い川に対し、海から救いの手をさしのべた形です。

 一方、海に魚が住めなくなったら、救いの手をさしのべるものは何も無いのですから、やはり地球は大切にしないといけないと思います。

 さて、資本主義は、自己の利益のみを追求をする行動様式です。

 金持ちは金儲けのために、貧困国の国民は生きるために、いざとなったら戦争・環境破壊でも何でもすると思われますから、いつかはとんでもないことになるのではないか、と危惧しています。

 資源の枯渇、核戦争に向けて一心不乱に先頭を突っ走っているのは、アメリカです。
 アメリカは地球の癌(ガン)、と言えなくもないのではないでしょうか。

 とはいっても、自分の国だけが地球の資源を長持ちさせようとアクセルを絞った経済を運営しようとしても、おいしいところを他国に持って行かれてしまいますし…あるいは国力が弱体化して侵略されるか…

 結局は、今を生きないと、将来は有り得ないのですから、現在の地位を確保することに専心してしまうのですね。

▲[21:31:59] | 初めまして | コメント:0 | トラックバック:0 [Edit]

2006年01月09日

ぽんすい

 狙っていたポンド/スイスフランですが、本日、一応指値を入れておきました。

ポンド/スイスフラン 2.2410 1枚 買い 指値

 現在のレートが2.2550辺りをウロウロしてますので、このまま上昇してしまうかも知れません。
 
 あるいは、英ポンドの利下げによる下落で、指値がヒットするかも知れません。

 その時は、引かされポジションになってしまいそうで恐いですね。

▲[19:58:16] | 初めまして | コメント:0 | トラックバック:0 [Edit]

2005年12月26日

来年は円高?

 増田俊男の時事直言!の最新記事が更新されました。その内容は、

 これまで外人がしこたま買い込んだ株が、郵政民営化により、値上がり確実。
 来年からの円高により、外人の株の値上がりのドルベース益が拡大。

 また、円高により、米製品を輸出しやすくなる。
 これらにより、米国経済は安泰である、と書いてある、と理解しました。

 まず、この内容を信じるか信じないかに別れると思いますが、
 これに基づき、ちょっと論考してみました。

 なるほど、さらに少し深読みしてみますと、小泉政権が「構造改革」などと言って、
 三位一体改革により補助金削減をしようとしたり、公務員の数を減らそうとしたり、障害者支援削減法を改正しようとしたり、サラリーマン増税を実施しようとしたりして、プライマリーバランスを黒字化する画策をしている理由は、
 日本の信用を上げることによって、株高を維持し、(日本国民のためではなく、)アメリカ様の利益を尊重するためですね。別途、株の仕込み時もバッチリ用意してあげたわけですね。

 しかし、郵政民営化等の要因により、日本国内は、株価が上がり、消費が増え、さらに生産が増えるという一体のサイクルにより好況になります。

 好況により法人は潤うわけですが、一方、個人はどうでしょうか。

 国民の大多数の貧乏人の状況といえば、厳しくなる一方です。サラリーマン増税、年金負担額の増大、医療費負担の増大、年金受給額の減少、正社員の減少、派遣社員・フリーターの増加…。ニートの収入は当然ゼロです。

 ウハウハの人間がいる一方、給与所得のみを収入としている者が、何もしないと、相対的に没落していくのは明らかです。

 国民から富を奪い取って、国の信用を上げて、株高円高にしようとする政府の政策を批判する人間は皆無ですから、現在の政策が変更される可能性は小さいです。

 長い時間を経て、外人が利食いしまくった後、郵政民営化の300兆円を食い尽くされた後の日本国内に残るものとは一体?

 あー怖い怖い。こんなことが実現すると、貧乏人は生かさず殺さずで生殺しですかね。
 円高ドル安になると言う予言も怖いですね。

 円高になるとしても、クロス円がどれだけつられて安くなるかが問題です。
 いまに限って株を買うと良いのでしょうか?

 ちょっと真剣に考える必要がありそうだ、と思いました。為替ブログランキング

▲[23:30:59] | 初めまして | コメント:0 | トラックバック:0 [Edit]

2005年12月25日

指値入れました

 外為どっとコムの口座の方ですが、 
 ただいま指値を入れました。

 豪ドル円 84.50円 0.1枚 買い 指値

 個人的には、この辺りはかなり安い値位置だと思うのですが、果たしてどうなるでしょうかね。
 さらに下げるなら、もっと下の位置でナンピン買いしようかな、と考えています。

-現在のポジション-
 豪ドル円 86.00円 0.1枚 買い
 です。

▲[23:10:48] | 初めまして | コメント:0 | トラックバック:0 [Edit]

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